大東建託株式会社は7月1日、2件の顧客情報紛失事故を発表した。ひとつは6月15日、岐阜県において発覚したもの。同社従業員が社内において、書類保管業務の過程で契約関係書類を紛失した。同書類には1名分の預金口座情報が含まれていた。もうひとつは6月4日、埼玉県において発覚したもの。同社建設建物の現場見学会を実施中に、顧客情報を記入した来場者名簿を紛失した。同名簿には、10名分の住所、氏名、電話番号などが記載されていた。http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2009/0701.html