約9,000名分の患者個人情報を記録したノートPCが盗難被害(福岡大学病院) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

約9,000名分の患者個人情報を記録したノートPCが盗難被害(福岡大学病院)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 福岡大学病院は4月14日、医療相談窓口業務で使用していたノートPC1台の盗難が4月11日に発生したと発表した。盗難に遭ったPCには、窓口で対応した患者約9,000名分の個人情報(氏名・患者番号・受診科)が記録されており、その中には相談内容を含むものが約1,400名分、電話番号を含むものが1名分あった。盗難は、窓口職員が席を外した約3分間隙に発生しており、同院では発生後、速やかに所轄警察署へ通報し、被害届けを提出した。なお、このPCには個人情報保護対策としてパスワードによるセキュリティ対策を行っていたという。


http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/oshirase/pdf/Press20090414.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×