入院患者の個人情報が事務職員の個人用PCから流出(都立墨東病院) | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

入院患者の個人情報が事務職員の個人用PCから流出(都立墨東病院)

 東京都は1月29日、都立墨東病院の入院患者の個人情報がインターネット上に流出したことが判明したと発表した。流出が判明したのは2005年から2006年に入院していた入院患者271名分の氏名や症状などの情報、および職員369名分の個人情報。東京?では、同病院の男性事務職

製品・サービス・業界動向 業界動向
 東京都は1月29日、都立墨東病院の入院患者の個人情報がインターネット上に流出したことが判明したと発表した。流出が判明したのは2005年から2006年に入院していた入院患者271名分の氏名や症状などの情報、および職員369名分の個人情報。東京?では、同病院の男性事務職員が2008年夏に女性看護師から私物のUSBメモリ内のデータ復元を依頼され、自宅PCにデータを移し復元を行った。このデータを消去しないままPCがWinnyウイルスに感染したことが原因で、同データおよびPCに以前から保存されていた個人情報が流出したとしている。


http://bokutoh-hp.metro.tokyo.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×