職員個人用PCからの情報流出について続報を発表(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.16(土)

職員個人用PCからの情報流出について続報を発表(IPA)

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 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月6日、同機構職員が自宅において保有する私物のPCがウイルスに感染し、PC内の情報が流出した件に関し続報を発表した。続報によると、同PCから流出したファイル数は16,208で、このうち文書ファイルは約13,000であることが確認された。流出したファイルには、同機構の業務関連情報(ET2007での撮影写真、ソフトウェア・エンジニアリング・センター設立3周年記念での撮影写真等の画像情報のみ)および同職員が同機構採用以前に所属していた企業の業務に関する情報が含まれていた。

 同職員が以前所属していた企業の情報については、数年前の情報であり同職員の記憶も曖昧で、現在も突合中であるが、業務関連データの流出が判明している企業数は10社程度。この情報の中には個人情報も含まれていた。重複している個人情報もあるので正確な数字は把握できていないものの、その数は1万件を超すものと推定している。なお、これらの情報は同機構のものではないため、企業名等の公表は差し控えている。現在、同職員とともに情報の内容・関係企業を解明しており、順次、情報流出が判明した企業に連絡し、その対応をサポートしているところだという。


http://www.ipa.go.jp/about/press/20090106.html
《ScanNetSecurity》

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