ホスティング事業者向けに月額課金方式で「SiteGuard」を提供(JP-Secure) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

ホスティング事業者向けに月額課金方式で「SiteGuard」を提供(JP-Secure)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は12月15日、ホスティングサービス事業者が運営するレンタルサーバ向けに、同社のシグネチャ型Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)製品である「SiteGuard(サイトガード)」を提供することを発表した。

 「SiteGuard」は、ネットワーク・セキュリティの専門家によってチューニングされた高速で高品質のトラステッド・シグネチャ(定義ファイル)を標準搭載した、Linux上で動作するソフトウェアWAF。自己学習する「パラメータ検査機能」により、自社アプリケーションに対応したホワイトリストの作成が可能。また、ポリシー策定をすることなく導入でき、トラステッド・シグネチャの自動更新により導入・運用負荷を大幅削減できるのが特長。これにより、アンチウイルスゲートウェイ並みの手軽さで、ホスティングサービスにおける複数のWebサーバ(ドメイン)へのWAF機能の提供を実現できる。料金は、Webサーバ(ドメイン)の月々の利用数による従量制、月額課金方式。詳細な価格は未発表。

http://www.jp-secure.com/cont/news/2008/081215.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×