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2018.07.23(月)

業務委託先契約社員の個人用PCから顧客情報が流出(NTT西日本)

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 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は12月12日、平成15年当時に同社奈良支店が営業業務を委託していた株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトみやこ(現在、NTT西日本-みやこ)において雇用していた元契約社員の自宅で所有しているPCがウイルスに感染し、同PCに保存されていた顧客に関する情報がファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことが社内調査により判明したと発表した。

 流出した顧客情報の件数は、奈良県等エリアの顧客4,594件で、このうち個人の顧客は4,464件(うち、パスワード保護がなされたものは4,463件)、法人の顧客は130件(うち、パスワード保護がなされたものは125件となっており、顧客情報には顧客名、住所、電話番号等が含まれていた。なお、口座番号等は含まれていないとしている。


http://www.ntt-west.co.jp/nara/top_contents/houdou.pdf
《ScanNetSecurity》

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