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2018.02.20(火)

「JSOC侵入傾向分析レポートVol.11」を発表(ラック)

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 株式会社ラックは9月17日、同社のセキュリティ監視センター「JSOC(Japan Security Operation Center)」で検知・分析を行った結果をもとに、2008年上半期(1〜6月)の日本国内におけるインターネット上の脅威動向を「JSOC侵入傾向分析レポートVol.11」として発表した。本レポートは、JSOCがセキュリティ運用・監視を行う約760のセキュリティ機器が検知したセキュリティインシデントをもとに、発生傾向を調査したもの。

 2008年上半期ではSQLインジェクション攻撃が急増しており、特に2008年5月は2007年のピーク時と比較して4倍を記録した。また、攻撃元は複数の国にわたる広範囲な地域からの攻撃へと変化しており、コンピュータを意のままに操る「ボット」を利用して、効率よく多数の発信源から攻撃が行われているものと考えられる。さらに2008年8月には上半期の記録を上回り、SQLインジェクション攻撃の検知数は過去最高値174,996件(前年ピーク比4.5倍)を記録した。

http://www.lac.co.jp/news/press20080917.html
《ScanNetSecurity》

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