大学教員が利用するレンタルーサーバが不正アクセス被害、個人情報が流出(北星学園大学) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

大学教員が利用するレンタルーサーバが不正アクセス被害、個人情報が流出(北星学園大学)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 北星学園大学は9月5日、同学教員が個人的に使用している学外レンタルサーバ内のファイルに対して外部者からアクセスがあり、そこにあった担当科目のデータを参照できる状態であるという内容の個人情報漏洩の注意を喚起する通報メールが届いていたと発表した。

 サーバには、当該教員が担当する科目に関する個人情報の含まれたデータがあり、その一部が外部に漏洩した可能性がある。なお、漏洩情報の詳細は公表されていないが、現時点では漏洩した学生の個人情報が悪用されたという被害報告は受けていないという。またこの教員は札幌学院大学の非常勤講師も務めており、同様に個人情報が漏洩した可能性がある。札幌学院大学に関する個人情報は、現代ファイナンス論の履修生49名の氏名、学籍番号、成績評価としている。これらのデータはすべてサーバから削除したという。


http://www.hokusei.ac.jp/main/info/detail.cgi?number=477

http://www.sgu.ac.jp/news/do050b00000024zp.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×