10Gbpsの広帯域対応など、セキュリティ監視・運用管理サービスを強化(ラック) | ScanNetSecurity
2021.07.31(土)

10Gbpsの広帯域対応など、セキュリティ監視・運用管理サービスを強化(ラック)

 株式会社ラックは7月24日、自社の国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC(Japan Security Operation Center:ジェイソック)が提供するセキュリティ監視・運用サービスである「マネージド・セキュリティ・サービス」と、中堅・中小企業向けのセキュリティ監視・運

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ラックは7月24日、自社の国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC(Japan Security Operation Center:ジェイソック)が提供するセキュリティ監視・運用サービスである「マネージド・セキュリティ・サービス」と、中堅・中小企業向けのセキュリティ監視・運用管理サービス「UTM24+」を強化すると発表した。

 マネージド・セキュリティ・サービスでは、今回、国内で初めて10Gbpsの広帯域ネットワークに対応。同帯域に対応したIPS機器のセキュリティ監視・運用サービスの提供を開始する。また、UTM24+では、IPSの運用管理機能にセキュリティログ分析機能を追加。UTMの稼働監視、メンテナンス、レポート、障害対応などに加え、ファイアウォールとIPS双方のセキュリティ監視を実現する。両サービスの提供開始は9月1日より。

http://www.lac.co.jp/news/press20080724.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×