が、残念なことに、このブログエントリを読んだMatasano Security社のThomas Ptacek氏が「いざ、箝口令解除!」と考え、「Reliable DNS Forgery in 2008: Kaminsky's Discovery」というタイトルの下、「覆水盆に返らず」という書き出しでもって、脆弱性の仕組みを仔細に公開してしまった。同21日のことだ。Ptacek氏は「ダン(カミンスキー氏)が個人的にその発見を教えてくれた」と認めているから、これはあくまでも推測ではなく、立派な仔細だ。