HDE、「メール誤送信」に関する実態調査の結果を発表 | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

HDE、「メール誤送信」に関する実態調査の結果を発表

 株式会社HDEは4月23日、ビジネスでメールを利用するユーザーに対して「メール誤送信」に関する実態調査を行い、結果を発表した。調査結果から、以下のことが判明した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社HDEは4月23日、ビジネスでメールを利用するユーザーに対して「メール誤送信」に関する実態調査を行い、結果を発表した。調査結果から、以下のことが判明した。

・約7割(66.2%)のビジネスユーザーがメールの誤送信を経験している
・メール誤送信理由で多いのは「ファイルを添付しますと書いて添付せずに送ってしまった」、「書きかけのメールを送ってしまった」「アドレス帳等からの選択ミスによって間違えた人に送ってしまった」、などの「うっかりミス」
・誤送信経験者の大多数は誤送信による業務上の影響は出なかったと認識している
・現在行なわれている主な誤送信対策は「送信前の目視による内容確認」


HDE、「メール誤送信」に関する実態調査を実施
http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200804230
《ScanNetSecurity》

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