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2018.09.21(金)

日本医科大学付属病院、生理機能検査の個人情報を記録したPCが盗難被害

 日本医科大学付属病院は4月17日、同院生理機能検査の個人情報を記録したディスクトップ型PC一式が所在不明であることが判明したと発表した。内容について精査したところ、4月8日8午前10時から午後4時の間に盗難に遭った可能性が考えられるため、4月10日午前10時50分、

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 日本医科大学付属病院は4月17日、同院生理機能検査の個人情報を記録したディスクトップ型PC一式が所在不明であることが判明したと発表した。内容について精査したところ、4月8日8午前10時から午後4時の間に盗難に遭った可能性が考えられるため、4月10日午前10時50分、駒込警察署に盗難の届出をした。その後も院内くまなく探索したが発見できなかったという。

 同院での調査の結果、当該PCには個人情報(氏名、ID、病名、運動負荷心電図所見)17,170件(該当患者数は9,568名)が記録されていた。なお、生年月日・住所・電話番号の記録はないとしている。また、4月10日午後3時15分、東京都福祉保健局医療政策部医療安全課に、個人情報が記録されたPC盗難の可能性のある事象が発生したことを報告したところ、同局より盗難事象の分析、患者への説明と謝罪、再発防止策の策定の指示があったという。


日本医科大学付属病院:生理機能検査の個人情報が記録されたパーソナルコンピュータ盗難について
http://hosp.nms.ac.jp/topics/detail.php?id=544
《ScanNetSecurity》

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