北國銀行、ソフトウェアの不具合により232件のメールアドレスを誤送信 | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

北國銀行、ソフトウェアの不具合により232件のメールアドレスを誤送信

 株式会社北國銀行は4月2日、インターネットバンキングサービス「ダイレクトチャネル」の利用会員である一部の顧客に対し、サービスの案内についてのメールを一斉送信したところ、メールソフト(セキュリティ管理ソフト)の不具合により、他の会員のメールアドレスを表

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 株式会社北國銀行は4月2日、インターネットバンキングサービス「ダイレクトチャネル」の利用会員である一部の顧客に対し、サービスの案内についてのメールを一斉送信したところ、メールソフト(セキュリティ管理ソフト)の不具合により、他の会員のメールアドレスを表示した文面を誤って送信するという事態が発生したと発表した。氏名などメールアドレス以外の本人を特定する情報は表示されておらず、現在のところ会員以外に送信された形跡はないとしている。

 誤送付の対象となった顧客は232名だが、念のため一斉送信の対象となった顧客400名に対してメールにて同日中にお詫びとともに事実を通知し注意を促しているという。なお、「ダイレクトチャネル」利用の顧客でも、4月1日に同行よりメールで通知のない顧客については本件の対象ではないという。


北國銀行:お客さまのメールアドレスの誤送信について
http://www.hokkokubank.co.jp/news/2008/080402.htm
《ScanNetSecurity》

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