迫り来るサイバー戦争の時代 | ScanNetSecurity
2020.12.02(水)

迫り来るサイバー戦争の時代

6月に起こった中国人民軍による米国国防総省のコンピュータネットワークへの攻撃は、(これまでで)最も成功したサイバー攻撃だったと、関係者が明らかにしている。これは9月3日付の英国の『Financial Times』による報道による。

国際 海外情報
6月に起こった中国人民軍による米国国防総省のコンピュータネットワークへの攻撃は、(これまでで)最も成功したサイバー攻撃だったと、関係者が明らかにしている。これは9月3日付の英国の『Financial Times』による報道による。

攻撃の結果、国防長官府のコンピュータシステムをシャットダウンしたことを、米国国防総省では認めている。ただし、誰がこの攻撃を行ったと考えているかについて、正式に発表することは、現在のところは拒否している。国防長官府はロバート・ゲイツ国防総省長官の直属機関だ。

情報筋によると、システムのシャットダウンは、攻撃が続けられていた1週間余り行われた。国防総省では、約3ヵ月が経過した現在も、攻撃者がどれだけのデータをダウンロードしたのか調査を続けている。今のところは、漏洩したデータは極秘のものではなかったとみている。

『Financial Times』に情報を明かしたのは…

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】
──
※ この記事は Scan購読会員向け記事をダイジェスト掲載しました
購読会員登録案内 http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?w02_ssw
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×