情報セキュリティ認証ISO(JIS Q)27001を取得(データ復旧センター) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.21(木)

情報セキュリティ認証ISO(JIS Q)27001を取得(データ復旧センター)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社データ復旧センターは6月22日、情報セキュリティの公的認証であるISO(JIS Q)27001の認証を取得したと発表した。ISO27001は、全ての情報資産に対し、その重要度に必要なセキュリティー環境の構築を要求するもの。同社では、2004年6月に国内データ復旧業者として初めてプライバシーマークを取得した経歴があり、今回のISO27001取得を併せて、情報セキュリティ認証を両者取得しているデータ復旧業者は国内でデータ復旧センターのみとなる。

同社では、指紋認証による入退出管理やアクセス制御・セキュリティカード等によるセキュリティ対策に加え、意識の高い社員全員によって組織全体のセキュリティシステムを運用しているという。同社では、個人・法人問わず皆様に安心して利用できるサービス充実のために、今後とも邁進していくとしている。

http://www.computerforensics.jp/news/news1.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  8. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  9. サイバー攻撃対応の総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ向けに訓練サービス(日立)

  10. スポットで利用できる成果報酬型の脆弱性発見サービスを開始(SHIFT SECURITY)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×