カーナビの海賊版を「格安版」と販売していた男性2名を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

カーナビの海賊版を「格安版」と販売していた男性2名を逮捕

製品・サービス・業界動向 業界動向

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と高尾署、八王子署は5月28日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビソフトを販売していた佐賀県唐津市の無職男性A(35歳)と、同市の無職男性B(35歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、30日、東京地検八王子支部に送致した。

男性らは、ヤフーオークションで「格安品ですが使用に関しては問題ありません。」と宣伝して海賊版を販売していた。男性のヤフーオークションIDへの評価から、平成18年12月ごろから逮捕されるまでの約半年間の落札枚数は約500枚に上り、300万円程度の売り上げがあったと推定される。なお、これを正規価格で購入すると、1,400万円ほどになる。Aは、福岡市内のマンションで5月28日に行われた家宅捜索で、株式会社ゼンリンが著作権を有する「JAPAN MAP 6 ナビソフトドライブマップDVD-ROM全国版」を無断で複製したDVD+R1枚とCD-R2枚を、販売する目的で所持していた。またBは、Aと共謀し3月2日頃、同様のDVD+R1枚とCD-R2枚を、神奈川県の男性に対し、6,000円で販売した。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×