日本エフ・セキュア株式会社は3月8日、「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」のVer2.30を発表した。最新版では、データセンタや大規模な企業ユーザの要望に応えたことが特徴。メールアドレス、ドメイン別のウイルス・スパム検査設定によるサービス適用拡大を実現したほか、HTTPによる同一サーバからの連続ファイル取得の高速化を図った。また、MSI/MSPファイル等の検査速度の改善や、プロキシプロセス停止時の自動起動や過負荷時のエンジンプロセス再起動も可能とした。そのほか、HTTPダウンロード中の進捗状況表示機能をオプションで追加し、マニュアルのフォーマットを全面改訂している。http://www.f-secure.co.jp/news/200703081/