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2018.06.20(水)

レピュテーションデータを活用するスパム対策モジュールを発売(F5)

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F5ネットワークスジャパン株式会社は2月7日、アプリケーション・トラフィック管理システム「BIG-IP Local Traffic Manager」のアドオン・モジュールである「Message Security モジュール(MSM)」を同日より発売したと発表した。本モジュールは、ネットワーク・ゲートウェイにおける業界初のレピュテーション・ベースのセキュリティモジュール。

Secure Computing社の「TrustedSourceマルチアイデンティティ・レピュテーション・エンジン」が提供するレピュテーションデータを活用することにより、BIG-IPを通るメールトラフィックに含まれる約70%のスパムメールを排除することが可能。導入企業は、第一段階のネットワークゲートウェイとして、クリティカルなスパムメールを排除する。また、既存のメッセージング・セキュリティ・システムを導入している企業では、両システムを併用することでフィルタリング層を階層化し、効率よくスパムメール処理できる。

http://www.f5networks.co.jp/news/press/release/070207a.html
《ScanNetSecurity》

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