兵庫県高砂市民病院、看護師の個人用PCから入院患者の個人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.25(水)

兵庫県高砂市民病院、看護師の個人用PCから入院患者の個人情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

兵庫県高砂市民病院は12月12日、褥瘡<床ずれ>を発症されている入院患者69名分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。流出した情報は氏名、診察券番号、発症日、部位、傷の程度、治癒または治療年月日および使用薬剤など。
兵庫県高砂市では、同院の看護師がデータをUSBフラッシュメモリによって自宅に持ち帰っており、自宅の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、情報が流出したとしている。

高砂市民病院:個人情報流出についてのお詫び
http://www.hospital-takasago.jp/news_sentence03.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×