ACCS、JIMCA、JVA、RIAJが海賊版露天商摘発の大阪府警察本部に感謝状 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

ACCS、JIMCA、JVA、RIAJが海賊版露天商摘発の大阪府警察本部に感謝状

製品・サービス・業界動向 業界動向

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)、社団法人日本映像ソフト協会(JVA)、社団法人日本レコード協会(RIAJ)は12月12日、大阪府警が大阪・日本橋の電気街(通称・でんでんタウン)における露店販売者27人を一斉に検挙したことに対し、感謝の意を表し大阪府警察本部を訪問して感謝状の贈呈を行った。

露店販売を行っていた27人は、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアや洋画などの映像DVDなどを販売しており、このうち6人の初公判が大阪地裁にて行われ、即日結審している。判決は13日に言い渡される予定。
ACCS、JIMCA、JVA、RIAJでは、今後もコンテンツの適正な流通を阻害する海賊版露天商を排除するため、積極的な侵害対策活動を実施していくと同時に、消費者に向けても海賊版を購入しないよう呼びかける活動を継続していくとしている。


ACCS:ニュースリリース
http://www2.accsjp.or.jp/topics/release3.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×