ヤフーオークションで複数のIDを使い海賊版を販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

ヤフーオークションで複数のIDを使い海賊版を販売していた男性を逮捕

製品・サービス・業界動向 業界動向

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁池袋署は11月15日、本部生活経済課の応援を得て、「ヤフーオークション」を悪用し権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた高知県須崎市の無職男性(46歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、11月10日に東京地検に送検したと発表した。

この男性は平成18年8月3日頃、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional 2003」を無断で複製したCD-R1枚を、豊島区の男性に対し、2,800円で宅配便を使って販売していた。男性はヤフーオークションで複数のIDを利用し、海賊版出品を繰り返していた。警察の調べによると、男性は1年5ヶ月ほど前から海賊版を販売しており、多い日には、1日10〜15件ほどの注文を受けていたことを供述しているという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×