情報漏洩対策システムを発売(トゥ・ステップ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

情報漏洩対策システムを発売(トゥ・ステップ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社トゥ・ステップは11月6日、情報漏洩対策システム「Supervision」を発売すると発表した。本製品は、PCの画面監視、アプリケーション制御、ネットアクセス制御、メール制御、外部デバイス監視などにより、情報漏洩防止や内部統制に有効となるシステム。価格は120万円(クライアント50ライセンス、サーバ1ライセンス、マネージャ1ライセンスを含む)。クライアントの画面を1〜3600秒まで任意の時間ごとに録画し監視サーバに保存でき、管理者は管理用端末から業務以外の操作を監視することが可能となる。

またアプリケーションの起動記録、サーバへのアラーム通知、特定アプリケーションの起動制御も可能。Web閲覧の記録、アラーム通知、アクセス制御も行える。メールでは、送受信記録のほかアドレス、指定した言葉、添付ファイル、メッセージサイズによるアラーム通知が可能だ。リムーバブルディスクやネットワークへのファイル操作も記録、制御ができ、ネットワークファイルはWindowsだけでなくLinuxサーバーも監視できる。USBメモリなど外部デバイスの追加、取り外しの監視も可能。クライアントPCにインストールの痕跡が残らず、動作していることも気づかせない。ノートPCを外部で使用した場合もネットワークに戻った際に、その間のログを自動的にサーバに保存する。

http://www.two-step.co.jp/html/press_release/two-step_news061002.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×