大阪日本橋において海賊版を販売していた露天商27人を一斉摘発 | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

大阪日本橋において海賊版を販売していた露天商27人を一斉摘発

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、大阪府警生活安全特別捜査隊と19の警察署は9月20日、大阪・日本橋の電気街(通称・でんでんタウン)において、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアや洋画などの映像DVDなどを露天販売していた

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、大阪府警生活安全特別捜査隊と19の警察署は9月20日、大阪・日本橋の電気街(通称・でんでんタウン)において、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアや洋画などの映像DVDなどを露天販売していたとして、大阪市の無職男性(39歳)ら27人(20人逮捕、7人を取り調べ)を著作権法違反の疑いで検挙したと発表した。

男性らは、20日午後3時、「でんでんタウン」路上において、株式会社ヴァル研究所が著作権を有する「駅すぱあと」などを無断で複製したCD-Rなど多数を販売する目的で所持していた。また捜索は、でんでんタウンの露店のほか、近くのコインパーキングに駐車されていた車や、関係者らの自宅など複数の場所で行われ、CD-RやDVD-Rなど約5,000点が押収された。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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