主に重要インフラ企業を対象とした内部不正対策ソリューションを提供開始(日本高信頼システム) | ScanNetSecurity
2021.06.24(木)

主に重要インフラ企業を対象とした内部不正対策ソリューションを提供開始(日本高信頼システム)

日本高信頼システム株式会社は6月26日、システムメンテナンスを一元管理できる「トラステッド ゲートウェイ ソリューション」(TGS)を7月1日より提供すると発表した。主に重要インフラ企業を対象としており、数千台規模の行先、セッション制御が可能。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本高信頼システム株式会社は6月26日、システムメンテナンスを一元管理できる「トラステッド ゲートウェイ ソリューション」(TGS)を7月1日より提供すると発表した。主に重要インフラ企業を対象としており、数千台規模の行先、セッション制御が可能。

同ソリューションは、メンテナンス対象システムへの「アクセス制限」や、“いつ”“誰が”“どこへ接続し”“何をしたか”などの対象システムへの接続から切断までの「操作ログ収集」が行なえる。これにより内部不正に対する徹底的な抑止効果が得られ、故意または過失によるシステムダメージを軽減することができる。監視(操作)証跡は、マルチレベルセキュリティ(MLS)機能を有するセキュアOS「TrustedOS」機能で保護するため、高度な操作証跡保全を実現する。

http://www.jtsl.co.jp/japanese/press/20060626tgs.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×