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2018.01.18(木)

情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査の報告書を公開(IPA)

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IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は4月26日、本年2月に実施したインターネット利用者対象の「情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査」の報告書を公開した。これは、スパイウェアやフィッシングなどに対する認知度や対策の実施状況を把握し、情報セキュリティ対策を推進するための基礎資料とするために実施したもの。

調査結果によると、ウイルス感染被害については約3割が被害を、またスパイウェアによる被害も1割程の被害経験があり、一般ユーザにおいて相当程度の被害が発生している状況が判明した。また、Windows Updateなどの更新やセキュリティソフト導入などの対策状況については、すべての項目において10代の実施状況が低く、情報セキュリティに対する意識が低い結果となっており、若い時期からの情報セキュリティ教育の必要性が見られた。

http://www.ipa.go.jp/security/fy17/reports/ishiki/press.html
《ScanNetSecurity》

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