ザイオン、サーバメンテナンス時の設定ミスにより顧客情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

ザイオン、サーバメンテナンス時の設定ミスにより顧客情報が流出

株式会社ザイオンは4月7日、同社が過去のイベントで使用した顧客情報が流出したと発表した。流出した顧客情報は821件で、会社名、部署名、氏名、会社住所、電話番号、メールアドレスが含まれていた。同社Webサーバの新規メンテナンス時において、旧新のデータ刷新更新時

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社ザイオンは4月7日、同社が過去のイベントで使用した顧客情報が流出したと発表した。流出した顧客情報は821件で、会社名、部署名、氏名、会社住所、電話番号、メールアドレスが含まれていた。同社Webサーバの新規メンテナンス時において、旧新のデータ刷新更新時に残っていた情報が、ある検索キーにより表示される結果となっていたという。

同社ではこの件を4月5日12時00分に発見し、調査の結果上記の状態が判明した。発見した時点で該当データはサイト上から削除したが、検索サイト側のキャッシュに残っており、データの入手が可能であったという。同社では該当データの削除依頼の手続きを取ったが、システムの処理上、対処後1日間は消えずに残っていた状態が考えられるとしている。

ザイオン:顧客情報等の流出について
http://www.zion-net.co.jp/jp/ir/pdf/060407-1.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×