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2018.02.23(金)

ファイル交換ソフトによる情報漏洩に対応した検疫ネットワークシステムを発売(PFU)

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株式会社PFUは3月28日、ファイル交換ソフトWinnyなどによる情報漏洩に対応した検疫ネットワークシステムの販売を同日より開始した。

今回発売されるのは、同社検疫ネットワークシステムソフト「iNetSec Inspection Center V3.0」のオプションとなる「iNetSec Inspection Center V3.0 禁止ソフト検査プラグイン」。
同プラグインを利用することにより、Winnyなどの企業ポリシーに違反する禁止ソフトの導入の検知・管理者による状況把握が可能となるほか、違反ソフトが導入されたPC場合は、社内ネットワーク接続時に検疫(隔離・適正化)できるようになる。

また違反ソフトを複数定義し、企業ポリシーの作成も行える。価格はプラグインが98,000円(税別)/サーバ、クライアントライセンス価格は1,400円(税別)/クライアント(5,000クライアント導入時)から。

http://www.pfu.fujitsu.com/topics/new060328.html
《ScanNetSecurity》

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