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2018.10.15(月)

広島県大野浦病院、看護助手の個人PCがWinnyウイルス感染、患者情報流出

広島県の大野浦病院に勤務する看護助手が個人所有するPCから、同院の患者情報が流出していたことが明らかになった。この男性看護助手は、同院のデータを個人が所有するPCに保存していたが、Winnyウイルス感染によりデータがネットワーク上に流出した。流出した情報には、

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広島県の大野浦病院に勤務する看護助手が個人所有するPCから、同院の患者情報が流出していたことが明らかになった。この男性看護助手は、同院のデータを個人が所有するPCに保存していたが、Winnyウイルス感染によりデータがネットワーク上に流出した。流出した情報には、同院の患者43名の実名や認知症の症状、介護の基準などが含まれていた。

大野浦病院
http://www.onoura.or.jp/index.htm
《ScanNetSecurity》

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