広島県大野浦病院、看護助手の個人PCがWinnyウイルス感染、患者情報流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

広島県大野浦病院、看護助手の個人PCがWinnyウイルス感染、患者情報流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

広島県の大野浦病院に勤務する看護助手が個人所有するPCから、同院の患者情報が流出していたことが明らかになった。この男性看護助手は、同院のデータを個人が所有するPCに保存していたが、Winnyウイルス感染によりデータがネットワーク上に流出した。流出した情報には、同院の患者43名の実名や認知症の症状、介護の基準などが含まれていた。

大野浦病院
http://www.onoura.or.jp/index.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×