電子商取引や電子申請の安全確保に向け「タイムスタンプ」実証実験を開始(NICT) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

電子商取引や電子申請の安全確保に向け「タイムスタンプ」実証実験を開始(NICT)

NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)は12月14日、総務省の委託を受け、「タイムスタンプ・プラットフォーム実証実験」を1月5日より実施すると発表した。現在、ネットワーク社会の急速な発展によりさまざまな業務において電子化が進む中、電子文書の存在日時と非改竄性

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NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)は12月14日、総務省の委託を受け、「タイムスタンプ・プラットフォーム実証実験」を1月5日より実施すると発表した。現在、ネットワーク社会の急速な発展によりさまざまな業務において電子化が進む中、電子文書の存在日時と非改竄性を証明する「タイムスタンプ」導入のニーズが高まりつつある。これを受けNICTは「タイムスタンプ・プラットフォーム」を構築し、タイムビジネスに関わる企業とともにさまざまな実験・検証を行う。実証実験は、利用者が時刻の信頼性を確認できる時刻トレーサビリティ技術や、タイムスタンプの利便性を大幅に向上する複数方式タイムスタンプ検証技術などで、NICTおよび本実証実験に協力する各社は、2月を目処に、本実証実験の結果を解析し、評価報告として取りまとめを行う予定だ。

http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h17/051214-1/051214-1.html
《ScanNetSecurity》

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