送信ドメイン認証技術「SPF/Sender ID」を利用したメールフィルターを導入(KDDI) | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

送信ドメイン認証技術「SPF/Sender ID」を利用したメールフィルターを導入(KDDI)

KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は12月6日、「EZweb」のメールサービスにおいて、なりすましメール対策として、2006年度中を目処に送信ドメイン認証技術「SPF/Sender ID」を利用したメールフィルターを導入すると発表した。

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KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は12月6日、「EZweb」のメールサービスにおいて、なりすましメール対策として、2006年度中を目処に送信ドメイン認証技術「SPF/Sender ID」を利用したメールフィルターを導入すると発表した。

「SPF/Sender ID」は、送信元サーバのドメインとメールの送信元アドレスのドメインが一致するか否か、メール受信時に送信元のDNSサーバに「SPFレコード」を問い合わせることで認証する技術。同技術を利用したメールフィルターを導入することで、固定ISPや企業のドメインになりすました迷惑メールを、メールフィルターの設定で受信拒否できるようになる。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/1206/index.html
《ScanNetSecurity》

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