Bluetooth、MMCカード、MMSなど複数の感染経路を持つ携帯ウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

Bluetooth、MMCカード、MMSなど複数の感染経路を持つ携帯ウイルス

F-secureなどのウイルス対策ベンダが、携帯電話に感染するウイルス「Commwarrior.C」に対し注意を呼びかけている。

脆弱性と脅威 脅威動向
F-secureなどのウイルス対策ベンダが、携帯電話に感染するウイルス「Commwarrior.C」に対し注意を呼びかけている。

Commwarrior.Cは、「SysCommander_1_06.sis」あるいはランダムな名前のSISファイルで配布されるウイルスで、Bluetooth、MMCカード、MMS(Multimedia Messaging Service)など複数の感染経路を持つ。
感染すると「Infected by Commwarrior」というロゴを表示し、SMS(Short Message Service)を受信すると自動的に感染したMMSを送り返す。
ただし、ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り感染しないため、不審なソフトウェアをインストールしないよう注意を呼びかけている。

F-Secure Virus Descriptions : Commwarrior.C
http://www.f-secure.com/v-descs/commwarrior_c.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×