Bluetooth、MMCカード、MMSなど複数の感染経路を持つ携帯ウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.22(火)

Bluetooth、MMCカード、MMSなど複数の感染経路を持つ携帯ウイルス

脆弱性と脅威 脅威動向

F-secureなどのウイルス対策ベンダが、携帯電話に感染するウイルス「Commwarrior.C」に対し注意を呼びかけている。

Commwarrior.Cは、「SysCommander_1_06.sis」あるいはランダムな名前のSISファイルで配布されるウイルスで、Bluetooth、MMCカード、MMS(Multimedia Messaging Service)など複数の感染経路を持つ。
感染すると「Infected by Commwarrior」というロゴを表示し、SMS(Short Message Service)を受信すると自動的に感染したMMSを送り返す。
ただし、ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り感染しないため、不審なソフトウェアをインストールしないよう注意を呼びかけている。

F-Secure Virus Descriptions : Commwarrior.C
http://www.f-secure.com/v-descs/commwarrior_c.shtml
《ScanNetSecurity》

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