Sun Solarisのprintdデーモンに任意のファイルが削除される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

Sun Solarisのprintdデーモンに任意のファイルが削除される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、サン・マイクロシステムズ社のSolaris OSのバージョン10以前に含まれているprintdデーモンに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、承認されたユーザによって、システム上の任意のファイルが削除される可能

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サイバーディフェンス社からの情報によると、サン・マイクロシステムズ社のSolaris OSのバージョン10以前に含まれているprintdデーモンに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、承認されたユーザによって、システム上の任意のファイルが削除される可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードが実環境で確認されている。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。printdデーモンは、複数のSolarisシステムのプリントキューを管理する。詳細不明の欠陥により、承認されたユーザによって、任意のシステムファイルが削除される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:22 GMT、08、19、2005】
《ScanNetSecurity》

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