迷惑メール総合対策基盤「SMBA」を構築、送信迷惑メールの9割削減を実現(日本電気) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

迷惑メール総合対策基盤「SMBA」を構築、送信迷惑メールの9割削減を実現(日本電気)

日本電気株式会社は7月11日、同社が提供するインターネットサービス「BIGLOBE」において、迷惑メール送信対策として国内ISPとして初めてISPのメールサーバを経由しない「直接送信」におけるメール流量制御を本年7月中旬から実施すると発表した。BIGLOBE会員のメール送信

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日本電気株式会社は7月11日、同社が提供するインターネットサービス「BIGLOBE」において、迷惑メール送信対策として国内ISPとして初めてISPのメールサーバを経由しない「直接送信」におけるメール流量制御を本年7月中旬から実施すると発表した。BIGLOBE会員のメール送信方法には、同サービスのメールサーバを経由する方法と、経由せずに自営メールサーバから送信する直接送信が存在する。直接送信が全メールの90%を占めることを受け、ここに含まれる迷惑メールの送信をブロックするために「SMBA」を導入する。これにより、同一IPアドレスから、一定時間内に大量に送信されるメールの流量を制御することで、迷惑メール送信者に絞った対策を可能にする。同社では、この対策によってBIGLOBEから送信される迷惑メールの9割削減を実現できるとしている。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0507/1102.html
《ScanNetSecurity》

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