株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは7月11日、同社が提供している「スパムメール対策サービス」を拡充、「バラクーダ スパムファイアーウォール」サービスの提供を7月19日より開始すると発表した。バラクーダ スパムファイアーウォールは、既存のメールサーバ環境に変更を加えずに導入が可能な、ハードウェア/ソフトウェア一体型のアプライアンス製品。スパムメールを認識するポリシーを10段階設けることで認識率が向上、スパムメールによる迷惑感や危険度を大幅に低減できる。同社は今後、ソフトウェア「商用版Sendmail」とアプライアンス製品「バラクーダ スパムファイアーウォール」を核とした「スパムメール対策サービス」を、富士通グループ各社を通じてユーザに提供し、スパムメールを含むさまざまな迷惑メールの課題を解決していく。http://www.ssl.fujitsu.com/news/2005/press050711.html