PHPのPEAR XML_RPCパッケージでリモートから任意のコードが実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.08.06(金)

PHPのPEAR XML_RPCパッケージでリモートから任意のコードが実行される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、PHP GroupのPEAR(PHPExtension and Application Repository)フレームワークに含まれているXML-RPCパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、PHP GroupのPEAR(PHPExtension and Application Repository)フレームワークに含まれているXML-RPCパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、入力検証部分に存在する。iDEFENSEでは、実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。rpc.phpファイルに入力検証のエラーが存在する。二重引用符がマッチしなければならない部分で、一重引用符がマッチするため、攻撃者は二重引用符を使用してデータをエスケープすることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【02:36 GMT、7、9、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×