Unix/LinuxのGNU Mailmanのscripts/driverファイルでXSS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

Unix/LinuxのGNU Mailmanのscripts/driverファイルでXSS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているGNU ProjectのMailmanメーリングリスト管理プログラムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、XSS(クロスサイトスクリプティング)攻撃が実行される可能性がある。この脆弱性は、scripts/driverファイルに存在する。この標準のドライバスクリプトは、CGIプログラムの実行に使用される。XSSの脆弱性は、>、<、&文字の検証が行われないことが原因で発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:10 GMT、3、21、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×