ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)は2月28日、「www.accsjp.or.jp」へのDDoS攻撃対策のため、同アドレスに過度のアクセスを行っているIPアドレスを3月1日より記録すると発表した。過度のアクセスは「Antinny」などのウイルスやユーザの意図しない不正なソフトウェアを実行している可能性があるため、IPアドレスを記録し、ISPなどを通じて該当するPCを管理するユーザに対して注意を喚起する予定だという。ACCS:ニュースリリースhttp://www2.accsjp.or.jp/topics/release1.html