Unix/LinuxのGNU Mailmanのscripts/driverファイルでXSS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

Unix/LinuxのGNU Mailmanのscripts/driverファイルでXSS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているGNU ProjectのMailmanメーリングリスト管理プログラムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、XSS攻撃が実行される可能性がある。この脆弱性はscripts/driverファイルに存在する。エラーのキャッシュをコードでラップし、HTMLとして表示するため、Mailmanソフトウェアで生じた問題が原因で、webサーバでエラーが発生することがない。サーバエラーを表示してサーバログを参照することに比べると、トレースバックが使用できるため、非常に有用である。また、ユーザはトレースバックを管理者に送信できる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:00 GMT、2、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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