2月公開のセキュリティホールを狙う攻撃コードが早くも登場 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

2月公開のセキュリティホールを狙う攻撃コードが早くも登場

製品・サービス・業界動向 業界動向

 セキュリティ組織である米SANS Instituteなどは2月9日、2月8日に公開されたばかりのマイクロソフト製品のセキュリティホールを狙う攻撃コードが確認されたと発表した。確認されたのは、「MS05-005(Microsoft Office XP の脆弱性により、リモートでコードが実行される)」および「MS05-009(PNG 処理の脆弱性により、バッファオーバーランが起こる)」を狙ったもの。米SANSなどによると、すでにこれらの脆弱性を狙ったPNGファイルやWebサイトへのリンクが確認されているという。これらの攻撃コードはウイルスなどに悪用される可能性もあるため、Windows Updateやセキュリティ対策ソフトのアップデートを早急に行うよう呼びかけている。


SANS Handler's Diary February 9th 2005:PoC's available for MS05-005 and MS05-009
http://isc.sans.org/diary.php?date=2005-02-09
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×