2月公開のセキュリティホールを狙う攻撃コードが早くも登場 | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

2月公開のセキュリティホールを狙う攻撃コードが早くも登場

 セキュリティ組織である米SANS Instituteなどは2月9日、2月8日に公開されたばかりのマイクロソフト製品のセキュリティホールを狙う攻撃コードが確認されたと発表した。確認されたのは、「MS05-005(Microsoft Office XP の脆弱性により、リモートでコードが実行される

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 セキュリティ組織である米SANS Instituteなどは2月9日、2月8日に公開されたばかりのマイクロソフト製品のセキュリティホールを狙う攻撃コードが確認されたと発表した。確認されたのは、「MS05-005(Microsoft Office XP の脆弱性により、リモートでコードが実行される)」および「MS05-009(PNG 処理の脆弱性により、バッファオーバーランが起こる)」を狙ったもの。米SANSなどによると、すでにこれらの脆弱性を狙ったPNGファイルやWebサイトへのリンクが確認されているという。これらの攻撃コードはウイルスなどに悪用される可能性もあるため、Windows Updateやセキュリティ対策ソフトのアップデートを早急に行うよう呼びかけている。


SANS Handler's Diary February 9th 2005:PoC's available for MS05-005 and MS05-009
http://isc.sans.org/diary.php?date=2005-02-09
《ScanNetSecurity》

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