Microsoft Exchange 2003のOutlook Web Accessでスクリプトが挿入される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

Microsoft Exchange 2003のOutlook Web Accessでスクリプトが挿入される脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のExchange Serverのバージョン2003に含まれているOWA(Outlook Web Access)コンポーネントで、リモートからスクリプトが挿入される脆弱性が見つかった。これにより、ユーザのブラウザでリダイレクトが発生したり、認証情報のログが盗み出される可能性がある。Outlook Web Accessは、不正なURLを適切に検証しないため、不正なURLが作成および実行されると、ブラウザが不正なサイトにリダイレクトされる可能性がある。攻撃者は、ユーザの認証情報のログを盗んだ後に、ブラウザを本物のログオンページにリダイレクトして、ユーザが攻撃に気付かないようにする。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:45 GMT、2、6、2005】
《ScanNetSecurity》

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