Microsoft Exchange 2003のOutlook Web Accessでスクリプトが挿入される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2025.04.05(土)

Microsoft Exchange 2003のOutlook Web Accessでスクリプトが挿入される脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のExchange Serverのバージョン2003に含まれているOWA(Outlook Web Access)コンポーネントで、リモートからスクリプトが挿入される脆弱性が見つかった。これにより、ユーザのブラウザでリダイレクトが発

製品・サービス・業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のExchange Serverのバージョン2003に含まれているOWA(Outlook Web Access)コンポーネントで、リモートからスクリプトが挿入される脆弱性が見つかった。これにより、ユーザのブラウザでリダイレクトが発生したり、認証情報のログが盗み出される可能性がある。Outlook Web Accessは、不正なURLを適切に検証しないため、不正なURLが作成および実行されると、ブラウザが不正なサイトにリダイレクトされる可能性がある。攻撃者は、ユーザの認証情報のログを盗んだ後に、ブラウザを本物のログオンページにリダイレクトして、ユーザが攻撃に気付かないようにする。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:45 GMT、2、6、2005】
《ScanNetSecurity》
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×