Symantec社のAntiSpam製品 Brightmail 6.0.1の文字コンバータにDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

Symantec社のAntiSpam製品 Brightmail 6.0.1の文字コンバータにDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のBrightmailAntiSpamスパムフィルタリングアプリケーションのSpamhunterモジュールおよびLanguage IDモジュールで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これらのモジュールは、文字エンコーデ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のBrightmailAntiSpamスパムフィルタリングアプリケーションのSpamhunterモジュールおよびLanguage IDモジュールで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これらのモジュールは、文字エンコーディングセットを正しく認識せず、エラーが発生する。これにより、不正なスパムメールがネットワーク内部に配信される可能性がある。この脆弱性は、複数のバージョンのBrightmail AntiSpamに存在する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:16 GMT、12、18、2004】
《ScanNetSecurity》

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