総務省は11月15日、「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」においての「中間とりまとめ案」に対する意見を募集すると発表した。この研究会は、迷惑メールの流通を抑制・防止するために必要な方策についてを検討するもの。同研究会に対し意見を提出する希望者は、氏名、所属団体名または会社名、住所及び連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)を明記の上、メール、FAX、郵送のいずれかの方法により日本語で提出する。中間とりまとめ案の資料はWebページより閲覧、ダウンロードが可能となっている。意見の提出期限は12月10日まで。なお、今後総務省は提出された意見を踏まえ、本年中をめどに迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会の「中間とりまとめ」を公表する予定。http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/041115_1.html