ターボリナックス株式会社とスリーアールソフト株式会社は9月8日、国内におけるセキュリティソリューション事業の強化拡大を目的として、スパム対策および情報漏えい防止ソリューション市場の開拓に向けて業務提携したと発表した。この提携により、スリーアールソフトは自社のスパム対策および情報漏えい防止ツール「SpamBreaker」とターボリナックスのサーバOS製品を組み合わせ、小規模から大規模のユーザに対してコンサルティングサービスとともに提供する。また、ターボリナックスでは10月末に発売する次期サーバOS「Celica」へSpamBreakerをバンドルするなど、技術面での相互支援体制を確立し、販売ならびにマーケティング活動でも協業していく。すでに両社は、宮城県角田市役所ではシステム構築から稼動までを1日で実現している。http://www.turbolinux.co.jp/news/2004/sep/tl0908.html