BIGLOBEが迷惑メールを大幅に削減するための対策を強化(NEC) | ScanNetSecurity
2021.09.20(月)

BIGLOBEが迷惑メールを大幅に削減するための対策を強化(NEC)

 日本電気株式会社(NEC)は9月9日、同社のインターネットサービス「BIGLOBE」のメールサーバにおいて、迷惑メール送信者によるメールの同時大量送信を制限するとともに、差出人アドレスが存在しない偽装メールアドレスからのメール受信を拒否する「迷惑メール対策強化

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本電気株式会社(NEC)は9月9日、同社のインターネットサービス「BIGLOBE」のメールサーバにおいて、迷惑メール送信者によるメールの同時大量送信を制限するとともに、差出人アドレスが存在しない偽装メールアドレスからのメール受信を拒否する「迷惑メール対策強化」を同日より実施したと発表した。具体的には、同一IPアドレスからの同時メール送信要求数に上限値を設定し、迷惑メール送信者によるメールの同時大量送信を制限する。これにより、同時大量送信による迷惑メールを約9割削減することができるとしている。また、差出人アドレスが偽装されたメールアドレスから送信されたメールを迷惑メールと判断し、BIGLOBEのメールサーバにて受信を拒否する。これらの対策強化は、これまでに蓄積した迷惑メール送受信パターンの分析結果に基づいて行うものであり、迷惑メールの大幅削減が見込めるとしている。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0409/0903.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×