インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、先に公表された、「マイクロソフト製品における複数の脆弱点」を利用した被害が発生することを強く懸念し、不正侵入防御ソフト「RealSecure Desktop Protector7.0」の無償ダウンロード提供を5月31日までの期間限定で開始した。同製品は、パーソナル・ファイアウォールと不正侵入防御機能(IPS)を搭載した企業クライアントPC向け不正侵入防御製品。同社では、今回公表された脆弱性が極めて危険度の高いものであり、昨年8月に社会的な問題となったMS Blastワームと同様の被害が発生する可能性があると警告している。http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press04/RDP_DL_041604.html