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2018.07.20(金)

マイクロソフトのパッチで修正できないセキュリティホールに注意

製品・サービス・業界動向 業界動向

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☆' S┃D┃E┃X┃個┃人┃向┃け┃キ┃ャ┃ン┃ペ┃ー┃ン┃!┃。* ☆
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○ o。* ☆o'*o。 期┃間┃限┃定┃!┃9┃8┃0┃0┃円┃* ☆o。*O
≪12/1〜1/9まで≫ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛。o* ☆.。
詳細→ http://www.vagabond.co.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?sdx01_netsec
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 セキュリティ系ベンダがInternet Explorerのセキュリティホールについて警告を発表している。セキュリティホールは"mhtml:"URIハンドラや"HTM"ファイル拡張機能などを原因として複数存在し、悪用されるとクロスサイトスクリプティングや任意のコードを実行される危険性がある。このセキュリティホールはMS03-048(Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新)では修正できず、現在のところアクティブスクリプトを無効にする以外対策方法がない。


Secunia:Internet Explorer System Compromise Vulnerabilities
http://www.secunia.com/advisories/10289/
《ScanNetSecurity》

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