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2018.02.22(木)

「Winny」でソフトウェアを共有状態にしていたユーザ2名を逮捕

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 京都府警察本部ハイテク犯罪対策室および五条警察署は11月27日、P2Pファイル共有ソフト「Winny」を使用し著作権者に無断でゲームソフトなどを不特定のインターネットユーザーに送信し得る状態に置いたとして男性2名を逮捕した。愛媛県松山市の無職男性A(19歳)は「ゲームボーイアドバンス」用のゲームソフトなどを、群馬県高崎市の自営業男性B(41歳)は映画の映像ファイルを、それぞれ不特定のインターネットユーザーに対して送信できる状態にしていた。同署は著作権侵害(公衆送信権の侵害)の疑いで家宅捜索を行い、同日この男性らを逮捕した。


ACCS:著作権侵害事件
http://www.accsjp.or.jp/news/031127.html
《ScanNetSecurity》

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