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2017.10.24(火)

企業価値がセキュリティレベルで評価される時代にVA(脆弱性診断)が健全な企業経営を導く

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●リアルタイムVA機能がネットワークの脆弱性を検知

 企業価値を、セキュリティレベルで評価しようという動きが出ています。ネットワーク社会では、セキュリティ対策に真剣な企業ほど安心してお付き合いできる企業ということになります。侵入検知で対処するよりも、侵入を許さぬ対策を講じる。VA+IDS機能搭載の「nCircle IP360」が、一歩先行く攻めのセキュリティソリューションを提供します。

●セキュリティ対策は企業の経営課題

 ガートナーグループの調査によれば、2005年までのサイバーアタック(*1)のうち、90%は既にパッチや回避方法が存在するセキュリティホールに対して行われ、企業の1/5は攻撃を防ぐことよりもアタック後の復旧のために1.5倍の時間を費やすといいます。ネットワーク利用が拡大するなかで、セキュリティ対策が思うように進まない企業の実態を表した数字といえます。
 そんななか、ひとたび企業が攻撃を受けたならば、その被害は売上のダウンやビジネス機会の損失だけに止まらず、企業のブランドイメージを失墜させることにもなりかねません。

 すでに、米国では政府レベルで組織のセキュリティレベルの格付け調査を行う動きが出てきています。財務状況と同じように、企業の価値がセキュリティレベルの格付けにより評価される時代がやって来ようとしているのです。


*1:ネットワーク上のウイルス感染や不正侵入、データ改ざんや盗聴などの不正行為

京セラコミュニケーションシステム株式会社
http://www.kccs.co.jp/

(詳しくはScan本誌をご覧ください)
http://www.vagabond.co.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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