10月のトップ10ウイルスと偽ウイルス情報ワースト10を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2021.09.24(金)

10月のトップ10ウイルスと偽ウイルス情報ワースト10を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は、10月の月間トップ10ウイルスと偽ウイルス情報ワースト10をまとめて発表した。10月のトップ4までは先月と同じ。マイクロソフト社のサポートからのセキュリティパッチと偽った「Gibe-F」が1位22.7%、「Dumaru-A」が2位13.6%で、この2つで報告数の

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は、10月の月間トップ10ウイルスと偽ウイルス情報ワースト10をまとめて発表した。10月のトップ4までは先月と同じ。マイクロソフト社のサポートからのセキュリティパッチと偽った「Gibe-F」が1位22.7%、「Dumaru-A」が2位13.6%で、この2つで報告数の36%を占める結果となっている。新規ウイルスとしては、トロイの木馬である「CoreFloo-C」が8位に初登場。IRC(インターネット・リレー・チャット)経由で感染したコンピュータにアクセスし遠隔操作で制御するタイプなので利用者は注意したい。偽ウイルス情報では、フランス語で、「Welcome to the Matrix」と名付けられたPowerPointファイルを開かないよう警告する「Welcome to the Matrix」というものがランクイン。これもマイクロソフト社の信頼性を損なうことを目的としたもので、完全なデマウイルスの類。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20031101topten.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×