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2018.01.23(火)

総務省と国立国会図書館、「平成国立インターネット図書館」を構築へ

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 総務省と国立国会図書館は7月26日、「平成国立インターネット図書館」(仮称)を構築することを明らかにした。この構想は、更新され消去されていくWebページの情報を蓄積し、閲覧可能な状態で保存していくというもの。保存方法の標準化や、Webページの原本性認証技術、自動情報収集技術などを総務省が確立し、今後2年間でシステム構築や保存、蓄積の実証実験を行う。また、国会図書館は各地の公立図書館、NPOなどの協力を得ながら公的機関のサイトや学術関連、スポーツや芸術イベントなどのWebページを収集、蓄積して情報カバー率を上げる。本構想はシステム構築および1PB(ペタバイト)のストレージなど3百億円をかけ平成18年度の実用化を目指す。


国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/index.html
《ScanNetSecurity》

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